株式会社 片平新日本技研

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社会貢献活動CSR

SDGsへの取り組みについて

SDGsは2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」で、17の目標が定められています。
片平新日本技研は長期ビジョン及び中期経営計画において、以下の6点を「重点的に取り組むSDGs」として位置付けています。

すべての人に健康と福祉を

働きがいも経済成長も

産業と技術革新の基盤をつくろう

住み続けられるまちづくりを

気候変動に具体的な対策を

パートナーシップで目標達成をしよう

  • すべての人に健康と福祉を
    あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
    ターゲット3.6
    2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。

    私たちは道路のプロフェッショナルとして、調査・分析・計画・設計・運用・維持管理のあらゆる段階にて技術力を発揮し、交通事故抑制に向けて取り組んでいます。

  • 働きがいも経済成長も
    すべての人々のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワークを推進する
    ターゲット8.2
    高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上およびイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。

    私たちは高い従業員満足度の確保と、イノベーション・ラボラトリや各部署の技術研鑽を通じて、社員一人ひとりがナレッジワーカーとなる企業文化の醸成に取り組んでいます。

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    レジリエントなインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、イノベーションの拡大を図る
    ターゲット9.1
    質が高く信頼できる持続可能かつレジリエントな地域・越境インフラなどのインフラを開発し、すべての人々の安価なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援する。

    私たちは新設・更新・維持管理のあらゆるプロセスにて、強靱性(レジリエンス)を伴ったインフラ整備に取り組んでいます。

  • 住み続けられるまちづくりを
    都市と人間の居住地を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする
    ターゲット11.a
    各国・地球規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部、および農村部間の良好なつながりを支援する。

    私たちはまちと人の関係性を見つめ直し、そこでの交流を担う広義の“みち”に関するコンサルティングに取り組んでいます。

  • 気候変動に具体的な対策を
    気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る
    ターゲット13.1
    すべての国々において、気候変動に起因する危険や自然災害に対するレジリエンスおよび適応力を強化する。

    私たちは点検・予防保全・防災検討・BCPなどを踏まえたインフラマネジメントの推進により、災害影響の最小化に取り組んでいます。

  • パートナーシップで目標達成をしよう
    持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する
    ターゲット17.17
    さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

    私たちは地域と一体となった、PFIやコンセッション事業を通じて、官民連携パートナーシップ事業に取り組んでいます。