事業内容
片平エンジニアリングは、専門的な知識を携えた技術者の集団です。 創立以来培ってきた豊富なデータと技術力を駆使し、新たな時代の「道づくり」「道まもり」「道づかい」に取り組みます。

PI
道路事業などの社会資本整備において,住民や利用者との合意形成を円滑に進めるためには,計画の早い段階からPI(Public Involvement=住民参画)を実施し,透明性,客観性,公正さの高いプロセスを経て,多様な市民の意見を計画づくりに反映させていくことが重要です。


TDM
スムーズな移動と良好な生活環境を確保するためには,自動車の使い方について利用者自身が考え,協力する「TDM」(Transportation Demand Management=交通需要マネジメント)が必要です。


アセットマネジメント
アセットマネジメント(道路資産管理)とは,道路構造物のライフサイクルコスト(LCC)の計測に基づく計画的な維持管理を効率的・効果的に実施するため,国民および道路利用者へのサービスや社会的便益を指標化し,予算制約のもとで最大の投資効果が得られる最適かつ戦略的な投資配分計画を策定する道路資産管理です。


PFI
イギリスをはじめとする諸外国では,道路の整備・サービスの提供にPFI/PPPが既に活用されています。財源不足,道路整備の遅れ,道路サービスの質的向上等の問題を抱える我が国においてもPFI/PPPは有効な手段のひとつといえます。


道路景観整備
当社の道路設計は,「道路は,道路本体(土工・構造物等)の美しさだけに限らず,地域・自然と調和することに努力を払い,美しい国土を創造する。」という基本理念のもと,景観を意識して実施しています。


道路防災
変化に富む自然条件と社会環境の中で,社会資本の1つである道路を安全で経済的に建設し保全するには,脆弱な自然条件を熟知した経験豊かな技術力が必要です。当社では,とりわけ落石シミュレーション/のり面崩壊/地すべりというキーワードで道路防災に取り組んでいます。


基礎地盤技術
軟弱地盤上に道路構造物を構築する場合には,盛土などの安定性の不足あるいは過大な沈下によって,道路自体に大きな被害が生じるだけでなく,沿道地域に対してまで被害を及ばすことが多く,そのため,軟弱地盤での調査,設計,施工および維持・管理については,一般の地盤より特に入念な配慮が必要です。


老知苑構想
老知苑構想は、高齢者が長年の経験に裏付けされた成果として持ち合わせている知識・知恵を社会的に活用させながら活躍できる場を提供し、各種研究(学び、伝承)や事業(ものづくり)、癒し(遊び、交流)などを行うことを通して、地域の自立、生活者の自立と健康を支援するものです。


片平信貴と技術者達
KATAHIRA & ENGINEERS INC.と表記するこの社名は、創設者の一人である故片平信貴が「一人一人の技術者がその専門分野で本当の意味でのコンサルタントであるように」との思いをこめたものです。それはまた、片平信貴と、彼を囲む技術者たちの思いが込められています。














