交通計画
私たちは、社会の変化やニーズを的確にとらえ、人、モノ、情報を交通(Traffic)の流れ(トリップチェーン)として考え、最適な交通体系を提案していきます。
円滑に移動できるよう渋滞解消に取り組みます。
渋滞によって、時間の損失、エネルギーの損失、地球温暖化など環境への影響と様々な問題が引き起こされています。
渋滞を解消するためには、
- 道路ネットワークづくりとともに容量の増加を考える
- 車と道の使い方を考える
- 車と公共交通の連携を考える
ことが必要です。
さらに都市部・地方部や日常・非日常(観光や災害時)の交通・地域特性の違いも考え、交通の流れを維持する最適な施策を提案します。
交通事故を減らし、安全で安心できる社会づくりに取り組みます。
交通事故は、道の上で、人と車の関係で起こるものです。
その要因には道路利用者(高齢者、障害者を含む)、気象条件、道路構造条件などが複雑にからみ合って発生しています。
事故の要因を的確に捉え、車道歩道の完全分離、交差点の改良、ITSの活用など適切な施策を提案することにより事故は減らすことが可能となります。