コンピュータグラフィックス
コンピュータグラフィックス(CG)を用いることで、専門家から一般の方まで、同じ空間を共有することができます。
私たちは、CGを駆使することにより、強力な設計検証ツールおよびコミュニケーションツールを提供しています。
また、「物を表現する」だけではなく、「比較・検討・提案」を常に心がけ、技術者とデザイナーが一体となり製作しています。
設計の初期段階から維持管理段階まで、あらゆる場面での利用を提案していきます。
Driving Simulator(走行シミュレーター)
走行シミュレータでは、ハンドル、アクセル、ブレーキなど、実世界と同じ操作環境を提供します。
視線の先はCGが作り上げた仮想現実の世界ですが、走行しているのは、自分の車両だけではありません。
意思を持ちランダム走行する車両がより一層の現実感を作り上げます。
交通シミュレーションによる渋滞予測、視環境調査、事故調査等反復検討に威力を発揮しています。
K-Road(Katahira Road Design)
K-Roadは、私たちが長年培ってきたVR技術を駆使し、新しく開発したPC版ヴァーチャルリアリティ(Vertual Reality:VR)ソフトです。
視点の位置・移動条件は勿論、視点の向きや画角を自由に設定できるソフトであり、任意の視点から対象物を観察できます。
設計業務等の強力な検証ツールとしてはもちろんのこと、道路保全までの総合的な活用を提案しています。
Perspective & Photomontage(透視図およびフォトモンタージュ)
「より詳細に、より現実的に」それが、私たちのモットーです。
3次元空間にCGモデルを構築し、デザイナーたちが、それらに息吹を与え、光、影、草木の1本1本までを表現します。
ここは、道路技術者とデザイナーたちのセンス・技術力の見せ所です。
サービスエリアの施設配置から造園計画、環境に配慮した内・外部景観検討等の総合的な活用を提案しています。