橋梁
道路にとって橋梁は生命線ともいえるものです。
太古の昔より人は川を渡り、谷を越えるために多大な苦労をしてきました。
その苦労の末、人が手に入れたもの、それが「橋梁」です。
私たちは、安全かつ快適な人と物の流れをサポートするために、「安全」「確実」「経済的」「美しい」「造り易い」「管理し易い」という6本の柱で構造物を計画しています。
造る人、使う人、管理する人、眺める人、それぞれの立場にたった視点で構造物を提案します。
日本の次なる大動脈となる第二東名・名神高速道路
ここでも私たちの技術力は生かされています。
大規模な橋梁から小規模な構造物まで、地域特性・構造特性に配慮し、安全で最適な構造物を提案しています。
第二東名・名神高速道路に架かる跨高速道路橋
第二東名の雄大な線形とその走行景観を妨げることのないように、景観に配慮した計画をしています。
このように景観が重視される構造物では、CG・VR等の最新手法を用いて計画検討を行っています。