株式会社 片平新日本技研

企業理念

当社の企業理念は以下の3つの観点から捉えています。

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存在意義

  • 我が社は、地球的視野に立ち、専門的で高度な技術の提供により、日本の社会基盤の形成と安心できる社会の創造に貢献することを目的とする。

経営の姿勢

  • 最高の技術により、環境とライフサイクルにおけるコストパフォーマンスに配慮した国土デザインを創出する。
  • 知的技術者集団として、つねに"夢"を持ち、斬新な技術と構想を創出し、迅速な組織行動により、他社に先駆ける。
  • 適切な情報開示を行い、透明性を尊重した活力ある職場を築き、健全な経営を行う。

行動規範

  • 私達は、"個の技術"の研鑽を怠らず、かつ、これらを結集し、「三人よれば文殊の知恵」のように"場の技術"による高品質な成果の向上を目指します。
  • 私達は、お客様の信頼に応えるため、4WD(ヘッドワーク、フィールドワーク、ネットワーク、フットワーク)を駆使し、誠意をもって迅速に行動します。
  • 私達は、情報技術を駆使し、最新の情報や蓄積した技術を最大限に活かすとともに、創意工夫による独創的な技術の開発にチャレンジします。
  • 私達は、組織の一員として「報告・連絡・相談」の義務を確実に実行し、社員の縦の関係を遵守し、さらに横の連携を重視し、相互尊重と協働の経営基盤を築きます。
  • 私達は、コンプライアンス、社会倫理、企業倫理、技術者倫理に従い、自己責任のもとに行動します。

道路を専門とする技術者集団

当社は道路を専門とする技術者集団として「道づくり」技術を発揮してまいりました。

加えて、道路の歴史を「道まもり」の技術で蓄積してまいりました。今、これらデータベースをもとに次の時代へ新たな「道づかい」の技術を提案いたします。

これからも、よろしくお願い申しあげます。

代表取締役社長 中村 正人

道を想うKATAHIRA & ENGINEERS合い言葉

「道づくり」のKATAHIRA

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調査・計画・測量・設計・評価を通して、人と車と地域の調和を図る「環境にやさしい道路」、物流を担う「たよりがいのある道路」、万が一の際にも走行可能な災害に強い「たくましい道路」など、私たちは、求められるニーズに応じ、安全かつ快適で使いやすく、そして環境にも配慮した「道づくり」を提案します。

「道まもり」のKATAHIRA

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道路を有効かつ効率的に活用する「5つのJ」(事故、渋滞、情報化、重量化、地震)に取り組みます。将来にわたり機能を十分果たすことができるよう道路のLCC(ライフサイクルコスト)を考慮した長寿命化を図り、ITの進歩、高齢化社会の進展など社会情勢の変化に合わせた、「道まもり」を提案します。

「道づかい」のKATAHIRA

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「道づかい」はシステムづくり、マネジメント技術であり、成果を確認する技術です。国際社会、観光立国、高齢化社会などの需要に対して、培ってきた豊富な経験と確かな技術力を駆使し、道路空間の使い方、他交通機関との連携の図り方等の「道づかい」を提案します。

創設者 片平信貴

昭和45年(1970)9月1日、片平エンジニアリングはスタートしました。
英語ではKATAHIRA & ENGINEERS INC.と表記するこの社名は、創設者の一人である故片平信貴が「一人一人の技術者がその専門分野で本当の意味でのコンサルタントであるように」との想いをこめたものです。

「片平信貴と技術者達」へ→

1970年9月 会社設立(東京都港区西新橋) 資本金1千万円
建設コンサルタント業者登録
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