社長挨拶
2008(平成20)年11月20日をもちまして、代表取締役社長に就任いたしました 中村正人でございます。社長就任にあたりまして、皆様にご挨拶申し上げます。
弊社は1970(昭和45)年9月 片平信貴により道路専門の建設コンサルタントとして創設されました。創設以来、一人ひとりの技術者が、その専門分野での本当の意味でのコンサルタントであるように、今日まで38年に渡り積み重ねてまいりました。お蔭様で、国内、国外で道路の片平として評価いただけるまでに至っております。
海外部門は1987(昭和62)年5月㈱片平エンジニアリング・インターナショナルとして
分離独立し、片平グループの一員としてグループの向上と発展を担っております。
これらは、ひとえに多くの関係各位のご支援・ご協力と厚くお礼申し上げます。
昨今、わが国の社会、経済環境は、グローバル化、価値観の多様化が一段と進展してまいりました。こうした社会背景の中、道路整備においても、その意義や目的の明確化、経済性の追求、地元住民の皆様との合意形成が強く求められるようになり、また、既存道路のストックの維持管理、長寿命化の重要性が一段と高まっています。
今後とも、先人の築き上げた技術、伝統を守りつつ、新たな感性、創造力を駆使し、技術の研鑽に励み、新しい持続可能な知識社会を創造するための「道づくり」、「道まもり」、「道づかい」を提案していきたいと考えております。
今後とも皆様のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。